奄美大島の冬でも楽しめるアクティビティは?海に行けないときの楽しみ方を紹介

こんにちは!奄美大島出身のbigotです!

奄美大島へ旅行に行きたいけれど、夏は飛行機やホテルが高て行きにくいな…と考えたことはありませんか?できれば、飛行機料金が安くなる秋〜冬に行きたいという方も多いと思います。

でも、

「冬の奄美大島って楽しめるの?」
「冬でも海に入って平気?」

という疑問が出てきますよね。上記の疑問にお答えすると、冬は寒気て海水浴はムリです!でも、冬でも楽しめるアクティビティがあります!

というわけで今回は、海に行けない冬の奄美大島でも楽しめるおすすめのアクティビティをご紹介します!

奄美大島の冬でも楽しめるアクティビティを紹介

奄美大島といえば美しい海が取り上げられがちですが、実は森もかなり魅力的です!金作原原生林という名前の森があるのですが、そこには不思議な動植物が生息していて、世界的に見てもとても珍しいと言われています。

そんな金作原原生林を探索しながら動植物を観測するツアーが年中開催されていて、季節に関係なく楽しめるため冬の奄美大島でも人気のアクティビティとなっています。

奄美大島の原生林散策する金作原ツアーとは?

金作原原生林(キンサクバルゲンセイリン)です。奄美市内から10㎞ほど南下したところにあります。

今回紹介するツアーでは、亜熱帯の植物が生い茂る神秘的な金作原原生林を、ガイドさんと一緒に約1時間かけて徒歩で散策します。

「植物のことはよく分からないよ」
「めずらしいと言われても、知識がないし…」

と、思ってしまいがちですが、大丈夫です。ガイドさんが植物や野鳥について丁寧に説明してくれますし、今にも恐竜が出てきそうな森の雰囲気は、歩いているだけでワクワクします!

実は、金作原原生林は映画「ゴジラVSスペースゴジラ(平成6年)」のロケ地で、ゴジラが住む森として撮影が行われました!ちなみに、ゴジラが餌として食べていたのは、高さ7~8mほどの巨木、ヒカゲヘゴ。金作原原生林を象徴する植物で、パラソルを広げたような形をしています。

森の中で聞こえてくる野鳥の鳴き声も「キュルルル~」と不思議なものばかりで、非日常感を味わいながらリフレッシュすることができます。コースは平坦な林道なので、お子さんからご年配の方まで楽しめるのもポイントです。

金作原ツアーの申込みとアクセス方法

まずはじめに、金作原原生林は環境保護のため一般自動車の侵入を禁止しています。なので、徒歩で散策できるエリアに行くためにはツアーへの事前申込みが必須です。

下記2つ会社で金作原ツアーを開催しています。webサイトから申込が可能なのでチェックして見てください。どちらのツアーも予約は前日までとなっています。

アイランドサービス

・申し込み可能人数:2名から可能
・金作原ツアー料金:3,500円/大人1名、2,400円/小人1名

1994年創業の老舗ツアー会社です。自前でリゾート施設やキャンプ場を保有していたりと、設備もしっかりしています。大手旅行会社のような、きっちり感のあるツアーが良いという方におすすめです。

あまみ便り@amami

・申込可能人数:1名から可能(当日追加料金あり)
・金作原ツアー料金:3,500円/大人1名、2,800円/小人1名

1998年創業のツアー会社です。あまみ便り@amamiの強みは、知識が豊富なガイドスタッフです。スタッフの人数は少ないですが、奄美大島について幅広く勉強している方々ばかりなので、ツアー内容だけに止まらず様々な話が聞きたいという方におすすめです。
また、参加人数が1名でもツアーをしてもらえますが、追加料金として1,500円かかってしまうのでご注意ください。

金作原ツアーにおすすめの服装と持ち物

服装は、長袖・長ズボンと砂利道を歩くので足元は安全な運動靴がおすすめです。突然雨が降る場合もあるので、濡れてもかまわない服装が良いです。

持ち物は、タオル、飲み物、虫除けスプレー、折りたたみ傘があれば安心です。特に虫除けスプレーは冬場でも必須アイテムです。

おわりに

金作原の散策ツアーなら、心も体もリフレッシュすること間違いなしです!

年間を通して奄美大島の魅力を味わうことができるアクティビティなので、シルバーウィークや冬休みに奄美大島を観光する際は、ぜひ参考にしてみてください。

ではまた!

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