奄美大島の夏の気温は暑い?街と海での服装やおすすめの持ち物も紹介!

こんにちは!奄美大島出身、東京在住のbigotです。

南の島出身なので、暑さに強いと思いきや、東京の夏に惨敗しました。東京、暑すぎませんか?奄美大島の方がマシですよ!

「え?奄美大島って涼しいの?」
「どんな服装が適しているの?」

というお声が聞こえてきそうなので、夏に奄美大島へ行こうと思っている方のために、

・奄美大島の夏の気温と天候
・奄美大島の街でのおすすめの服装と海での服装
・夏の奄美大島でのおすすめの持ち物

について紹介していきます!

奄美大島の夏の気温と天候

奄美大島は年間を通して温かく、降水量が多い亜熱帯地域です。奄美大島の夏の気温は30度〜32度。東京などの本土では40度近い猛暑日が続く傾向がありますが、奄美大島では意外にも猛暑日が少ないのです。

また、天候は激しく変化します。夏はスコールのような雨が降るため、山を挟んで片側は雨、片側は晴れのような現象が多く見られます。

私は、前方から雨が迫ってくるのを何度も見たことがありますが、今だに不思議でなりません。「キタキター!」とテンションが上がります(笑)

日差しは強烈ですが、日陰に入ると涼しさを感じられるくらいの気温です。

奄美大島の街でのおすすめの服装と海での服装

天候の変化が激しい奄美大島で快適に過ごすためにも、服装は重要です。ここからは街中と海、2つのシーンに分けておすすめの服装をご紹介します。

街でおすすめの服装

奄美大島は湿気が多く、常にジメジメしているので、汗をしっかり吸収しつつ乾きやすいポリエステルが入っている生地などがおすすめです。

綿65%、ポリエステル35%のシャツ

綿65%、ポリエステル35%の生地アップ

綿100%とかだと、湿気のせいで汗が乾きにくいんです。突然の雨に見舞われることも多いので、乾きやすさを重視して生地を選ぶと快適ですよ。

また、街中では半袖・短パン・サンダル姿でも問題ありません。ラフな格好でも全く浮きません。(スーツ姿の人が極端に少ないからでしょうか?)

ちなみに、港に近い奄美市内などを歩いていると、全身ビチョビチョの少年・少女達とすれ違うことがあります。

港で「飛び込み」をして遊んでいる子供達なんですが、彼ら、海水で濡れたまま自転車に乗って家まで帰るんですよ(笑)

現地の子供達も乾きやすさ重視で服装を選んでいるわけです。

海でおすすめの服装

海での服装は、とにかく日差し対策が重要です。

「海なんだから、日焼けしてなんぼでしょ!」

とか言ってる場合ではないんです。日焼けとか、そんな可愛いもので済みません。日差しが強烈すぎて火傷をします。ただのケガです。

せっかくの南の海なので、女性ならビキニを着て遊びたい気持ちもわかるのですが、ここは大人くし長袖のシャツを着用してください。海に入っている間もです。

スポーツウェアによく使用されるドライ生地などがおすすめです。

海では肌を露出させる時間を極力減らすか、もしくは、日差しが弱まる夕方頃から海に入ることをおすすめします

夏の奄美大島でのおすすめの持ち物

海に遊びにいく時は、水道水を2L程度持っていくことをおすすめします。

奄美大島の海水浴場は、沖縄のように充実した設備がそろっていない場合も多いので、体や髪の海水を洗い流すための水があると安心です。

泳ぐつもりがなくても、美しい海を見たら「足だけ浸かりたい」と思ってしまいませんか?そしてその場合、近くに手洗い場はなかったりするのです。それが大自然、奄美大島。

なので、せめて手洗いができる程度の水は常備しておくと便利ですよ!

おわりに

いかがでしたでしょうか?最後はリゾート地というより、大自然へ冒険に出かけるような内容になってまいましたが…

今回ご紹介したことは結構重要なことばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

ではまた!

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