コミケ有料化の時期や値段(料金)がいくらか予想!リストバンドへの参加者の反応は?

こんにちは。夏コミの方が好きなbigotです!

南国生まれなので、暑さには強いのです。

今年2018夏、来場者数54万人を記録したコミックマーケットが有料化を検討していることが発表されました!

「え、コミケって無料だったの?」という方もいるかもしれませんが…

そうなんです。コミケは入場無料。だれでも入ることができるんです。

そんなコミケが11月6日(火)に、2019年の夏と冬に開催する「コミックマーケット96・97」で一般参加の有料化を検討していることを発表しました。

私はコミケが有料になっても行きたいと思うけどみんなはどう思ってるんだろう?

そもそも料金はいくらくらいに設定されるんだろう?

という疑問を解決すべく、

  • コミケ有料化の料金設定
  • コミケ有料化に対するみんなの意見と反応

を調査してきました!

コミケ有料化の料金設定

料金については、現在検討中ということで、詳細は明らかになっていません。

ですが、値段を予想できるヒントがいくつかありました!

一般参加者方法はカタログ購入orリストバンド購入

こんな一文を発見しました。

18年12月に開催する「コミックマーケット95」のサークル参加者向け資料によると、コミケ96・97ではリストバンドで参加者を識別。サークル参加者には通行証としてリストバンドを渡し、カタログを購入しない一般参加者にはリストバンドの有料販売を検討する。

つまり、一般参加者はコミケカタログを購入するか、リストバンドを購入する必要があります。

コミケカタログは現在でも有料で販売されていて、価格は直販価格2000円と書店価格2500円。

カタログを購入していない人は、当日会場でリストバンドを購入しなければならないので、リストバンドとカタログの料金に差をつけることは考えづらいです。

なので、おそらくリストバンドの価格も2000円くらい。

実質、参加費は2000円程度と予想できます!

コミケ有料化に対するみんなの意見と反応

賛否両論ですが、現在ザっとTwitter見た感じだと、賛成派の意見が目立ちました。

有料化のメリットとしては

  • 混み具合が緩和される
  • 変な人が減る

という意見が多かったです。一方、デメリットとしては、

  • お客様感覚で無茶を言う人が増える
  • 転売ヤーが重宝されるようになる

という意見が多かったです。

まとめ

今回は、2019年の夏・冬に開催される「コミックマーケット96・97」が有料化を検討していることについて調査しました!

コミケ有料化の料金はいくらになるのか?については、現在販売されているカタログの価格をヒントに2000円と予想しました。

コミケ有料化に対するみんなの意見と反応については、賛成意見が目立っていてメリット・デメリットについては下記のような意見がありました。

メリット意見

  • 混雑具合が緩和される
  • 変な人が減る
  • リストバンドをノベルティとして楽しむことができる
  • コミケ参加者の連帯感が高まる

デメリット意見

  • 転売ヤーが重宝される
  • お客様感覚で無茶を言う人が増える

コミケ有料化については、現在はまだ検討段階なので、本当に実施されるかは未定です。

情報が公開され次第、更新していきます。

こんなに愛されてきたイベントですから、悪いようにはならないはず。と、思っています…

引き続き動向を見守っていきましょう!

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