エデンズゼロ41最新話のネタバレ!あらすじと結末【4月24日発売号】

ミュラー博士率いる研究員達に裏切られたハーミット。
エデンズゼロ41話は前回から2年後のお話です。

ハーミットの実験体としての日々

ミュラー博士の計画により惑星フックが破壊され、ハーミットが実験体として拘束されてから2年。

ハーミットはエーテル分離機の実験体として過ごしていました。

複数の研究員達がいる研究室内で、ハーミットは下半身を取り外され、両腕を拘束された状態で宙に浮いています。

2年間の実験の中で、ハーミット以外のアンドロイドは破壊されてしまいました。

ハーミットもボロボロになってしまい、心も完全に壊れてしまっています。

ミュラー博士は過酷な実験を要求するだけでなく、ハーミットを虐待し楽しんでいました。

ハーミットに「笑え」と要求し、顔面をボコボコに殴ります。

そんなミュラー博士の姿を見ていた他の研究員達は、ハーミットはもちろん、ミュラー博士ももうダメになってしまうだろうと考えていました。

研究所の制圧とハーミットの解放

実験体としての日々を送っていたある日、研究所は星系連盟軍により制圧されます。

違法な研究を行ったとして、研究員は拘束され研究所は閉鎖しました。

連盟軍の兵士は、倉庫でボロボロになったハーミットを発見し保護しようとしますが

精神が崩壊していたハーミットは兵士を気にも留めず、一人でフラフラと研究所を出ていきました。

兵士達も、せめて死に場所は自由に探させようとハーミットを見送ります。

ここでハーミットの過去回想は終了。現在へ戻ります。

ハーミットとエデンズゼロの復活

エデンズゼロがスパイダーの攻撃により崩壊していく中、シキとレベッカはハーミットの元へたどり着きます。

「エデンズゼロを復旧できるのはハーミットしかいない」と説得を続けますが、ハーミットは「人間は助けたくない」と言うだけ。

泣きながら人間を否定し続けるハーミットに、シキは自分を信じろと伝えます。

人間を否定しながら泣くのは、すべての人間が悪者じゃないと理解しながらも人間を信じられないから。

だったら、自分を信じれば良い。ハーミットはどうしたい?

そんなシキの問に、ハーミットは「友達になりたい」と本当の心の声を伝えてくれました。

シキ達を受け入れたハーミットは完全復活。

崩壊寸前だったエデンズゼロを、ハーミットの膨大なエーテルによって復旧していきます。

そしてスパイダーを逆探知すると、スパイダーの位置(住所)を特定。

エデンズゼロの超長距離砲をチラつかせ、絶望したスパイダーが失神したところで手元のスイッチを起動。

長距離砲ではなく、花火を打ち上げスパイダーの撃退に成功します。

スパイダーが失神している姿をモニターでみながら、ハーミットは皆と大爆笑!

それを見ていたシスターは
「言ったでしょう?笑顔が似合う子だって」

と呟きます。

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