奄美大島の鶏飯の食べ方は?盛り付け方とおいしく食べ切るポイントを解説

こんにちは!奄美大島出身のbigotです。

奄美大島に訪れたらぜひ食べて欲しいのが郷土料理「鶏飯(ケイハン)」です!

豪華なお茶漬けのような見た目ですが、
鶏飯はお客様をおもてなしするための料理で、他の郷土料理とは格が違います。

食べ方が特徴的なので、ぜひ予習しておいてください!

奄美大島名物の鶏飯の食べ方

お店で鶏飯を注文すると、白米、鶏スープ、具材がそれぞれ別の器で出されます。

運ばれてきた直後の鶏飯セット

具材は
・ほぐした鶏肉
・錦糸卵
・椎茸
・パパイヤの漬物
・葱
・きざみ海苔
・刻んだタンカンの皮

その① 鶏飯の盛り付け方

まずはおひつに入っている白米をお茶碗によそいます。スープをたっぷり入れるためにも、白米はお茶碗半分程度にしましょう!

そして次に、白米の上に全ての具材を少量ずつ盛り付けていきます。ちなみに刻んだタンカンの皮は、かなり苦いのでニガテな方も多いかもしれません。香りを楽しむ程度に盛り付けると良いですよ!

具材同士は重ねるのではなく、鶏肉の隣に卵、卵の隣に椎茸…のように並べていきます。真上から見て、具材がパラソルのように広がっているイメージです。

盛り付けが完了した鶏飯

具材をのせたら、最後に鶏スープをかけて盛り付け完成です!が、鶏スープはめちゃめちゃ熱いので注意してください!鶏の脂の膜で表面が覆われているため、湯気が見えないだけなんです。おたまで鶏スープをゆっくりかき混ぜてから、具材を盛りつけたお茶碗へかけてください。

その② 最後まで美味しく食べ切るためのポイント

鶏飯は、盛り付ける→食べる→盛り付ける→食べる を数回繰り返して完食します。

2杯目以降は鶏スープに具材の(特に漬物の)味が染みてきて、より美味しくなっていくのが分かりますよ。ちなみに私は一杯目で漬物を多めに盛り付けて、漬物の出汁をとります。甘い漬物の出汁が鶏肉に染み込んで美味しいのです!

白米を何回おかわりするかで一回の具材の使用量は変わってくるので、自分のペースに合わせて上手く調整することが大切です。

おわりに

お客様をおもてなしする郷土料理なので、奄美大島に訪れた方々には絶対に食べて頂きたい一品です!今回ご紹介した食べ方を参考に、鶏飯を味わって頂ければ幸いです!

ではまた!

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