七つの大罪【第307話確定】最新話ネタバレ!あらすじや結末と感想

第306話にてメリオダス&エリザベスの呪いが解け、生き残った者たちがリオネス王国へと戻ってきたところからはじまります。

七つの大罪大307話のあらすじ

第306話にてメリオダス&エリザベスの呪いが解け、生き残った者たちはリオネス王国へと戻ってきた。

最初の一言をバルトラが発する。

「聖戦が終結した  たとえそれが今 一時のものだとしても」

そうだとしても、生き延びたものは生き残ったものの義務がありとして生き残った<暁闇の咆哮>へ新たな任務を与える。

そして、戦いから戻ってきた者たちの各エピソード。

まずは、ギルサンダー・ハウザー・グリアモールの話から始まりヘンドリクセン・ドレファスの話・ジェリコ・ギーラの話へと繋がっていく。

最後にホークのエピソードに入る。

落ち込む、ホークにメリオダス・バンが慰め、受け入れるホーク。

その後、かなり久しぶりの登場<豚の帽子>亭の新オープンを行い、魔神族たちとの戦いをねぎらいパティーが繰り広げられている。

パティーが繰り広げられる中、一時、席を離れるメリオダス・バンが席をたつ。

最後の一言があり今週は終わります。

次回「エピローグ2」へと続く

最初のバルトラの「セリフ」と終わり際のホークの「セリフ」

バルトラは「聖戦の終結はしていない」ことを伝えています。後ろに控えている<暁闇の咆哮>にしかいないとこで話しています。

ホークのセリフで「聖戦が終わった」と言っています。隣にいる、メリオダス・ホークは何もその件には答えていない。

他のキャラクターたちのエピソードも見ていると聖戦は終わったという認識が滲みでています。

確実にまだ終わっていないと認識して言葉にした人はバルトラだけです。

これはバルトラは千里眼の能力である程度先が分かっているからでしょう。

メリオダス・バンたちはある程度分かっているでしょうが、他のキャラクター達や市民などの意識としては「聖戦は終わった」という認識なんでしょう。

この意識の差が今後どのうようになっていくのか、キャラクターたちはその現実についていけるかは「バルトラ国王」の手にかかっているのかと思いました。

七つの大罪はどのような状況にもすぐ対応できると思います、メリオダスが突然消える以外には・・・。

認識の共有と統率者としての力が今後重要になってくるでしょう。

バンの最終ページのセリフ

次週以降に繋がる新たな物語の始まりを予感させるバンのセリフです。

「もう長くは入られい居られねぇんだろ・・・・・?・・・・・いつなんだよ    お前がいなくなっちまう日は」

この言葉にはどのような意味があるのか気になります。

先週・今週と戦闘はありませんが、みんなハッピーな気持ちでいる中、店を出て二人きりではないと話せなかった内容なんでしょう。

この一言を言わなければならないと知っていたがバンは魔神王を倒した。

だがどのようにメリオダスは居なくなるのか。どうして居なくなるのか。

バンの言い方で、メリオダスは死ぬわけではないとは思います。

今後メリオダスは魔神族に戻るだけなのかのか、それとも新しい魔神王になるのか。

今後の展開が気になる重要な一言です。

第307話の感想と第308話について

今回の話は概ねハッピーストーリーです。

メリオダス・バン・バルトラ以外・・・ただ、ちゃんとシリアスとハッピーを使い分けをしています。

ジェリコとギーラの会話の中で、ジェリコがギーラの弟デールに剣を教え聖騎士にしようとしています。

師匠と呼ばせているところはほのぼのな感じがしました。

聖戦が終わったんだと通常の人は思っているかの内容を如実表しているものだと思いました。

後、メリオダスとバンがホークのお兄さん(ワイルド)をいることを直接伝えず歌って伝えることは本当に粋だなと感じることができます。

ただ全体的に、話にスピード感があり、ギュッとつめた感じがしたのんで、今後より物語が発展していく内容な展開です。

今週、読む人、読んだ人は今週号をもう二回は読んでみると面白いとこが見つけられるかもしれません。

次週以降もさらに楽しみになることでしょう。

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