約束のネバーランド【第130話確定】最新話ネタバレ!あらすじや結末と感想

こんちは。今回は4月8日発売の週刊少年ジャンプから

「約束のネバーランド」の最新話についてのネタバレをお伝えします!

約束のネバーランド130話のあらすじ

130話は、GFハウスを脱獄した子供たちを前に放った、エマの一言からはじまります。

エマ「ごめん!私、七つの壁に行ってくる!」

子供たち「ええ~?!」

突然のエマの報告に驚く子供たち。

ノーマンが鬼を絶滅させると言っていたのに、何故そんなことを言い出すのか?

エマは子供達の説得をはじめます。

ノーマンの「鬼絶滅作戦」は正しいのか?

エマ「私、鬼を絶滅させるのやだなぁって」

子供達「ええ~?!」

ノーマンの作戦は、鬼たちの食糧を絶ち、退化させて野良鬼にして絶滅させるというもの。

野良化した鬼達は知性を失い、自分の家族や友人を食べ始めます。

その光景は、鬼側からすればどれだけ恐ろしいものになるのか…。

エマ「実際に想像するとね、悪い鬼ばっかりならまだしも、普通に暮らす街の鬼…子供とか赤ちゃんとかもいる。私はできるなら殺したくないし、私以外にも殺させたくない」

レイ「ムジカやソンジュも殺すのかって話にもなるしな

ここで子供たちは、ハッとします。

これはあくまで自分のわがままだから、みんなを巻き込みたくないというエマ。

後悔しない選択をするためにも、鬼の絶滅以外の方法を探すため

レイと二人で七つの壁に向かうと宣言します。

ギルダや子供達の反対

エマの言い分を聞いた他の子供達は、自分達の想像力が足りていなかったことを反省するも

エマとレイが危険に晒されることに猛反対します。

ギルダ「エマついこないだ鬼に殺されかけたばかりなのに!」

鬼には悪いと思うけれど、自分達はエマや仲間の方が大事。

だから、良い鬼も子供の鬼だって殺しても構わない。そんな意見も出る中…

レイ「頭おかしいんだよ。俺も最初そんな風には思えなかったし」

ドン「ま でも それがエマだよな。しゃーねぇ行って来いよ!

子供達「ドン?!」

エマとレイのことだから、たくさんかんがえた結果だろうし、何より止めてもムダだろうと言うドン。

このドンの一言でみんなの反対は和らぎます。

ギルダ「なんで…どうしてエマばっかり…!」

それでもエマが危険な道を行くのは嫌だと泣き崩れるギルダ。

エマはそんなギルダを抱きしめて、自分のわがままを許してほしいと謝り

エマ「今回はそれだけじゃなくて」

もう ノーマンに自分を殺させたくないんだ

脱獄にするために、ノーマンを行かせてしまったことは本当の成功じゃなかったと言うエマ。

ノーマン一人に背負わせたくない。

エマ「同じ思いを二度もしたくない 今度こそ…「やってみなきゃわからん!」ってことをノーマンに証明したいの」

自分達に何かあったときは、みんなで後悔しない道を判断するようにも伝えるレイ。

ギルダ「もしもの時なんて聞きたくない 絶対生きて帰ってきて」

エマ「何が何でも無事帰ってくる 帰ってくるよ」

エマとレイが金の水で旅立つ

エマの力強い約束に決心を固めた子供達。

ギルダ「わかった!留守は任せなさい!思う存分行ってらっしゃい!」

子供達に見送られながら、

エマとレイは金の水と薬草を手に出発します。

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